『ぶらんこ乗り いしいしんじ』
これは久々にキましたよ。小説なんですけどね。
みんなにプレゼントしたいと思うくらいに素敵だった。
弟の書いた物語という形で淡々と進んでいく。
けどすごく暖かくて哀しい気持ちになる話。
なんだかすごい世界だった。
語彙力が貧しくて上手く表現できないけどすごい話だったよ。
無性に泣きたくなった。
私はこっち↓の文庫本買ったんですけど表紙が可愛らしいです。
これは久々にキましたよ。小説なんですけどね。
みんなにプレゼントしたいと思うくらいに素敵だった。
「わたしたちはずっと手をにぎっていることはできませんのね」
「ぶらんこのりだからな」
「ずっとゆれているのがうんめいさ。けどどうだい、すこしだけでもこうして」
・・・
「おたがいにいのちがけで手をつなげるのは、
ほかでもない、すてきなことだとおもうんだよ。」
弟の書いた物語という形で淡々と進んでいく。
けどすごく暖かくて哀しい気持ちになる話。
なんだかすごい世界だった。
語彙力が貧しくて上手く表現できないけどすごい話だったよ。
無性に泣きたくなった。
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私はこっち↓の文庫本買ったんですけど表紙が可愛らしいです。
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